風車見学会

2004年3月23日-24日 茨城県波崎町/千葉県飯岡町

2004年3月23日から2日間の日程で,縦軸風車研究の一環として現在風力発電の主流となっている水平軸プロペラ型風車の 見学会が開かれました。
日本における風力発電施設の建設は,風が強く,風車の騒音問題から近隣に民家などが多くない海岸近くに建設される場合が多く,関東圏においても海岸沿いに風車が建設されています.

今回開かれた風車見学会では,今春に風車の運転を目指して計画が進んでいた茨城県波崎町の風車を見学するになりました.
見学会前日には八王子ではみぞれが降り,天気予報からも天候にはあまり期待ができない状態だったにもかかわらず,八王子校舎を出発してから約3時間半,波崎町に到着すると,晴天が広がっていました.

1日目は茨城県の波崎町にある波崎ウィンドファームと波崎シーサイドパークを見学し,2日目は 日本最東端である犬吠崎の灯台と地球が丸く見える丘展望館へ向かいました. 展望館の屋上から半島を眺めると,千葉県の海岸寄りに風車がまわっているのが見えたので近くまで行って見学する事にしました.

風車見学会日程


1日目:茨城県波崎町
2日目:千葉県銚子市/飯岡町